・・・正に待望・・・。全国では月曜発売だというのに、金曜日にしてやっと入手できた最新刊・・・。
土曜日の深夜、日曜日の暇な時間に、また何回も読み返してみた。
これを知ったときは、ただ単にキャラクターとか、感動できるところとか、そういうところしか頭に入ってなかったけど、改めて読むと色々と深い・・・。
まぁ的外れで訳分からない発言しかできそうに無いんで、自分なりの深い推測とかは止めとこう・・・。
1巻の帯は捨ててしまったけど、書かれていたのは「少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ」という文。まぁこれを見て感じ取れるように、全体的に明るい内容とはいえない・・・。
自分でもハッキリとは内容を把握して無いけど、ウィキペディアなどを参考にして内容を書くと
舞台となるイタリアは、イタリア北部独立を目指す五共和国派を中心としたテロ活動により、治安が乱れている。そこで政府は、障害者や重病を持った人への支援を目的とした公益法人、社会福祉公社を設立する。表向きではそのようになってるが、秘密裏に、身体に障害を持った少女達を改造、洗脳し、テロ活動の鎮圧などをさせている。
その社会福祉公社と五共和国派の戦い、戦うことを強いられた子供と大人たちを描いている、という感じ。
他にいろんな事を説明するなら
改造された少女達は義体と呼ばれていて、分かりやすく言うならサイボーグ。肉体もかなり強化されているし、洗脳の段階で、銃の扱い方などを脳に刷り込ませており、人を殺すこと、自分のやっていることなどに、疑問を持たないようになっている。
義体一人につき、一人の担当官がついており、その二人組は兄弟(フラテッロ)と呼ばれている。
義体は洗脳により、担当官に強い忠誠心を持っている。元々から逆らう気を起こしたり、不満に思ってたりはしていないけど、万が一逆らおうとすると強い吐き気が襲うなど、洗脳の効果はとても強い。
って感じ。
巻ごとの内容を大まかに書くだけでも、かなりダルい文章になってしまうんで、あらすじなどの説明はこの辺りで。
11巻では、数々のテロ活動を行ってきたジャコモ=ダンテと社会福祉公社が対峙する話と、義体の担当官である、ジャンとジョゼの過去の話への導入などが描かれている。
10巻でダンテの同士が公社に捕まり、ダンテは同士の解放を要求するけど、政府はそれを拒否。
そしてテロリストたちは行動を開始し、ヴェネツィアの鐘楼を占拠する。それを鎮圧するために、公社と特殊部隊が動き出し始める。
ジャンとジョゼは兄弟であり、ダンテが主犯とされる事件により、家族とジャンの恋人を失い、それがキッカケで社会福祉公社に入っていて、「やっと、ジャコモの影を踏める位置まで来た。」と二人は躍起になる。
ジャンは基本的に冷徹な男だけど、ジョゼは、事件で殺された妹と、義体ヘンリエッタの姿を重ね合わせており、ヘンリエッタを大切にしている。これまでの巻では、ヘンリエッタを気遣う場面が多く、とても優しい印象がある。
だけどテロリストとの戦闘場面において、普段とは違いヘンリエッタに向けて叱咤をする姿も。
それだけジャコモ=ダンテを憎んでいるって事がよく分かる・・・。
そして、戦うことを強いられた義体。
必死に生きていくことを誓った義体トリエラと、無感情な義体ベアトリーチェ。
トリエラが何故生きようとしてるのか分からないベアトリーチェは、義体クラエスにその事を聞いてみても、よく分からないでいる・・・。担当官ベルナルドに「死ぬって怖いですか?」と聞き、ベルナルドの返答に対しても「私にはわかりません」と答えるほど・・・。ベルナルドは、臆病者には出来ない仕事をするのがお前の役目、とベアトリーチェに告げる。
そのベアトリーチェは鐘楼内での戦闘中に、敵の仕掛けた大型ミサイルを発見する。爆発すれば即死するほどの大型弾頭。ダンテが鐘楼内にいると見込んだ公社は、自爆をする気だと分かったにも関わらず、大物犯罪者の生死を確認するためにも、義体たちの撤退を認めない。
そんな中でのベアトリーチェの取った行動・・・・・・。多分、11巻での最大の場面だと思います・・・。
まぁこのような感じです。
こういうのって書くの難しい・・・。40分くらいかかった・・・・・・。良い暇つぶしにはなったけどさぁ・・・。
変な文章かもしれないけど、自分の中では、まぁそこそこ整理したつもりだし、まぁいいか・・・。
ただ単にオタク向けの本ってわけじゃないし、少しグロいかもしれないし、全体的にダークな内容だけど、興味を持った人は、書店で立ち読みするなり、アマゾンで発注するなり、ウィキペディアで見るなりしてみてください。
土曜日の深夜、日曜日の暇な時間に、また何回も読み返してみた。
これを知ったときは、ただ単にキャラクターとか、感動できるところとか、そういうところしか頭に入ってなかったけど、改めて読むと色々と深い・・・。
まぁ的外れで訳分からない発言しかできそうに無いんで、自分なりの深い推測とかは止めとこう・・・。
1巻の帯は捨ててしまったけど、書かれていたのは「少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ」という文。まぁこれを見て感じ取れるように、全体的に明るい内容とはいえない・・・。
自分でもハッキリとは内容を把握して無いけど、ウィキペディアなどを参考にして内容を書くと
舞台となるイタリアは、イタリア北部独立を目指す五共和国派を中心としたテロ活動により、治安が乱れている。そこで政府は、障害者や重病を持った人への支援を目的とした公益法人、社会福祉公社を設立する。表向きではそのようになってるが、秘密裏に、身体に障害を持った少女達を改造、洗脳し、テロ活動の鎮圧などをさせている。
その社会福祉公社と五共和国派の戦い、戦うことを強いられた子供と大人たちを描いている、という感じ。
他にいろんな事を説明するなら
改造された少女達は義体と呼ばれていて、分かりやすく言うならサイボーグ。肉体もかなり強化されているし、洗脳の段階で、銃の扱い方などを脳に刷り込ませており、人を殺すこと、自分のやっていることなどに、疑問を持たないようになっている。
義体一人につき、一人の担当官がついており、その二人組は兄弟(フラテッロ)と呼ばれている。
義体は洗脳により、担当官に強い忠誠心を持っている。元々から逆らう気を起こしたり、不満に思ってたりはしていないけど、万が一逆らおうとすると強い吐き気が襲うなど、洗脳の効果はとても強い。
って感じ。
巻ごとの内容を大まかに書くだけでも、かなりダルい文章になってしまうんで、あらすじなどの説明はこの辺りで。
11巻では、数々のテロ活動を行ってきたジャコモ=ダンテと社会福祉公社が対峙する話と、義体の担当官である、ジャンとジョゼの過去の話への導入などが描かれている。
10巻でダンテの同士が公社に捕まり、ダンテは同士の解放を要求するけど、政府はそれを拒否。
そしてテロリストたちは行動を開始し、ヴェネツィアの鐘楼を占拠する。それを鎮圧するために、公社と特殊部隊が動き出し始める。
ジャンとジョゼは兄弟であり、ダンテが主犯とされる事件により、家族とジャンの恋人を失い、それがキッカケで社会福祉公社に入っていて、「やっと、ジャコモの影を踏める位置まで来た。」と二人は躍起になる。
ジャンは基本的に冷徹な男だけど、ジョゼは、事件で殺された妹と、義体ヘンリエッタの姿を重ね合わせており、ヘンリエッタを大切にしている。これまでの巻では、ヘンリエッタを気遣う場面が多く、とても優しい印象がある。
だけどテロリストとの戦闘場面において、普段とは違いヘンリエッタに向けて叱咤をする姿も。
それだけジャコモ=ダンテを憎んでいるって事がよく分かる・・・。
そして、戦うことを強いられた義体。
必死に生きていくことを誓った義体トリエラと、無感情な義体ベアトリーチェ。
トリエラが何故生きようとしてるのか分からないベアトリーチェは、義体クラエスにその事を聞いてみても、よく分からないでいる・・・。担当官ベルナルドに「死ぬって怖いですか?」と聞き、ベルナルドの返答に対しても「私にはわかりません」と答えるほど・・・。ベルナルドは、臆病者には出来ない仕事をするのがお前の役目、とベアトリーチェに告げる。
そのベアトリーチェは鐘楼内での戦闘中に、敵の仕掛けた大型ミサイルを発見する。爆発すれば即死するほどの大型弾頭。ダンテが鐘楼内にいると見込んだ公社は、自爆をする気だと分かったにも関わらず、大物犯罪者の生死を確認するためにも、義体たちの撤退を認めない。
そんな中でのベアトリーチェの取った行動・・・・・・。多分、11巻での最大の場面だと思います・・・。
まぁこのような感じです。
こういうのって書くの難しい・・・。40分くらいかかった・・・・・・。良い暇つぶしにはなったけどさぁ・・・。
変な文章かもしれないけど、自分の中では、まぁそこそこ整理したつもりだし、まぁいいか・・・。
ただ単にオタク向けの本ってわけじゃないし、少しグロいかもしれないし、全体的にダークな内容だけど、興味を持った人は、書店で立ち読みするなり、アマゾンで発注するなり、ウィキペディアで見るなりしてみてください。
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