履歴書の清書も、まぁ周りと比べると圧倒的に汚い字ながらも、何とか今日で終わらすことが出来た。補習は一応明日までなんだけど、3,4時限にある英語と数学の補習は先生の都合で無いし、1,2時間目にすることも無くなった。
実質・・・明日は学校に行かなくてもいいんだけど、とりあえず行ってみようか・・・。
夏休みが今日を含めて後5日。残っているのは、まぁ最大の壁とも言っていい、読書感想文と人権作文・・・。人間失格もまだ読み終わって無いとは言え、もう第三の手記の半分くらいまで読んでいるし、家に帰ってからは感想文の1段落目の文章を考えてみた。
「私がこの本と出会ったキッカケは、300円という安さからだ。」
・・・ガチで考えた結果、こうとしか言いようが無かった・・・・・・。
まぁ国語の先生から、「です、ます」などの単語は使わないように、って言われているから何気ない上から目線はスルーしてください・・・。
で、何でこのような直球の感想文を書いているのかというと、国語の先生から、授業中に書いた作文やら去年の読書感想文を褒められ、それからずっとこのような文を書いていってる。
一回、球技大会の作文で特に書くことも無く、自分としてはいくらか真面目に書いてみたところ、今までの文の方が良い、と返ってきたプリントにコメントされ、結局、思ったことを思ったまま書くようにしている。
要するに調子に乗ってるってわけです・・・。
現に、去年読んだ「靖国の帰還」っていう本は、父親の車に偶然置いてあったヤツで、確か冒頭の文も「私がこの本と出会ったキッカケは、偶然家で見つけたからだ。」って感じにした・・・。
そこから、「手にとって、いくらか読んでいるといつの間にか没頭していた」という感じの文にし、後は、自分が没頭できた理由として作品の魅力を簡単に書いて、二段落目にあらすじを・・・という感じ。
まぁ賞を取れるとは思ってないけど、いくらか真剣に考えてます。
で、考えた結果付け足した文が
「300円という安さで、このような名作を読めるとは思えなかった。」
・・・・・・ダメだ・・・・・・。「名作」と言った以上、自らの感想のハードルを上げてしまう・・・。
我ながら、つなぎの文としては良いと思うけど、やっぱダメだ・・・・・・。ここからスゴい感想書けたら賞取れるんじゃね?って思うけど、スゴい感想とか書けないって・・・。
捻じ曲がった文章しか浮かばない自分の頭をリフレッシュするために、30分ほどで読書感想文を一旦断念しました・・・。やっぱ終末のフールとか、自分がホントに興味を持っていたものを読めばよかった・・・。安さを選んだのがいけなかった・・・・・・。
案外、本を読んだキッカケってのも難しい・・・。テレビで評判を聞いたからだとか、友人に勧められただとか、そういう文で入ったとしても、実際は合理的な理由にはつながらない・・・。まぁこれは自分の文才の無さもいくらかあるけど、正直に書いても嘘を書いても、明確な理由にはなってない・・・。
まぁ言うなら、忘れ物をしたとき「何故忘れたのか?」と聞かれたときに、どう答えても良い結果が出ないのと同じ。これも合理的な答えは出せないからね・・・。そもそも「忘れた」っていう行動が合理的じゃないし・・・・・・。
とりあえず、読書感想文は人間失格を読み終わってからにしよう・・・。
人権作文も題材は決まっているけど、原稿用紙3〜5枚分書かないといけないからね・・・。直感で思ったことを綴ると、絶対途中でネタギレになる・・・。
ブログみたいにスラスラ書ければいいんだけどね・・・。
1000文字とか原稿用紙5枚分だしね・・・これが作文だったらとっくに終わってるのに・・・。
実質・・・明日は学校に行かなくてもいいんだけど、とりあえず行ってみようか・・・。
夏休みが今日を含めて後5日。残っているのは、まぁ最大の壁とも言っていい、読書感想文と人権作文・・・。人間失格もまだ読み終わって無いとは言え、もう第三の手記の半分くらいまで読んでいるし、家に帰ってからは感想文の1段落目の文章を考えてみた。
「私がこの本と出会ったキッカケは、300円という安さからだ。」
・・・ガチで考えた結果、こうとしか言いようが無かった・・・・・・。
まぁ国語の先生から、「です、ます」などの単語は使わないように、って言われているから何気ない上から目線はスルーしてください・・・。
で、何でこのような直球の感想文を書いているのかというと、国語の先生から、授業中に書いた作文やら去年の読書感想文を褒められ、それからずっとこのような文を書いていってる。
一回、球技大会の作文で特に書くことも無く、自分としてはいくらか真面目に書いてみたところ、今までの文の方が良い、と返ってきたプリントにコメントされ、結局、思ったことを思ったまま書くようにしている。
要するに調子に乗ってるってわけです・・・。
現に、去年読んだ「靖国の帰還」っていう本は、父親の車に偶然置いてあったヤツで、確か冒頭の文も「私がこの本と出会ったキッカケは、偶然家で見つけたからだ。」って感じにした・・・。
そこから、「手にとって、いくらか読んでいるといつの間にか没頭していた」という感じの文にし、後は、自分が没頭できた理由として作品の魅力を簡単に書いて、二段落目にあらすじを・・・という感じ。
まぁ賞を取れるとは思ってないけど、いくらか真剣に考えてます。
で、考えた結果付け足した文が
「300円という安さで、このような名作を読めるとは思えなかった。」
・・・・・・ダメだ・・・・・・。「名作」と言った以上、自らの感想のハードルを上げてしまう・・・。
我ながら、つなぎの文としては良いと思うけど、やっぱダメだ・・・・・・。ここからスゴい感想書けたら賞取れるんじゃね?って思うけど、スゴい感想とか書けないって・・・。
捻じ曲がった文章しか浮かばない自分の頭をリフレッシュするために、30分ほどで読書感想文を一旦断念しました・・・。やっぱ終末のフールとか、自分がホントに興味を持っていたものを読めばよかった・・・。安さを選んだのがいけなかった・・・・・・。
案外、本を読んだキッカケってのも難しい・・・。テレビで評判を聞いたからだとか、友人に勧められただとか、そういう文で入ったとしても、実際は合理的な理由にはつながらない・・・。まぁこれは自分の文才の無さもいくらかあるけど、正直に書いても嘘を書いても、明確な理由にはなってない・・・。
まぁ言うなら、忘れ物をしたとき「何故忘れたのか?」と聞かれたときに、どう答えても良い結果が出ないのと同じ。これも合理的な答えは出せないからね・・・。そもそも「忘れた」っていう行動が合理的じゃないし・・・・・・。
とりあえず、読書感想文は人間失格を読み終わってからにしよう・・・。
人権作文も題材は決まっているけど、原稿用紙3〜5枚分書かないといけないからね・・・。直感で思ったことを綴ると、絶対途中でネタギレになる・・・。
ブログみたいにスラスラ書ければいいんだけどね・・・。
1000文字とか原稿用紙5枚分だしね・・・これが作文だったらとっくに終わってるのに・・・。




