切実微妙徒然記

 何もかも中途半端な高校生が暇潰しに書く 今のところ1年と1ヶ月分一日一件分は(たまに手抜き)更新してる日記。
 

切実微妙徒然記

 何もかも中途半端な高校生が暇潰しに書く 今のところ1年と1ヶ月分一日一件分は(たまに手抜き)更新してる日記。
 


2009/07«2009/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/09
     
・・・正に待望・・・。全国では月曜発売だというのに、金曜日にしてやっと入手できた最新刊・・・。
土曜日の深夜、日曜日の暇な時間に、また何回も読み返してみた。
これを知ったときは、ただ単にキャラクターとか、感動できるところとか、そういうところしか頭に入ってなかったけど、改めて読むと色々と深い・・・。
まぁ的外れで訳分からない発言しかできそうに無いんで、自分なりの深い推測とかは止めとこう・・・。




1巻の帯は捨ててしまったけど、書かれていたのは「少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ」という文。まぁこれを見て感じ取れるように、全体的に明るい内容とはいえない・・・。




自分でもハッキリとは内容を把握して無いけど、ウィキペディアなどを参考にして内容を書くと


舞台となるイタリアは、イタリア北部独立を目指す五共和国派を中心としたテロ活動により、治安が乱れている。そこで政府は、障害者や重病を持った人への支援を目的とした公益法人、社会福祉公社を設立する。表向きではそのようになってるが、秘密裏に、身体に障害を持った少女達を改造、洗脳し、テロ活動の鎮圧などをさせている。

その社会福祉公社と五共和国派の戦い、戦うことを強いられた子供と大人たちを描いている、という感じ。



他にいろんな事を説明するなら


改造された少女達は義体と呼ばれていて、分かりやすく言うならサイボーグ。肉体もかなり強化されているし、洗脳の段階で、銃の扱い方などを脳に刷り込ませており、人を殺すこと、自分のやっていることなどに、疑問を持たないようになっている。

義体一人につき、一人の担当官がついており、その二人組は兄弟(フラテッロ)と呼ばれている。

義体は洗脳により、担当官に強い忠誠心を持っている。元々から逆らう気を起こしたり、不満に思ってたりはしていないけど、万が一逆らおうとすると強い吐き気が襲うなど、洗脳の効果はとても強い。



って感じ。

巻ごとの内容を大まかに書くだけでも、かなりダルい文章になってしまうんで、あらすじなどの説明はこの辺りで。





















11巻では、数々のテロ活動を行ってきたジャコモ=ダンテと社会福祉公社が対峙する話と、義体の担当官である、ジャンとジョゼの過去の話への導入などが描かれている。




10巻でダンテの同士が公社に捕まり、ダンテは同士の解放を要求するけど、政府はそれを拒否。
そしてテロリストたちは行動を開始し、ヴェネツィアの鐘楼を占拠する。それを鎮圧するために、公社と特殊部隊が動き出し始める。



ジャンとジョゼは兄弟であり、ダンテが主犯とされる事件により、家族とジャンの恋人を失い、それがキッカケで社会福祉公社に入っていて、「やっと、ジャコモの影を踏める位置まで来た。」と二人は躍起になる。

ジャンは基本的に冷徹な男だけど、ジョゼは、事件で殺された妹と、義体ヘンリエッタの姿を重ね合わせており、ヘンリエッタを大切にしている。これまでの巻では、ヘンリエッタを気遣う場面が多く、とても優しい印象がある。
だけどテロリストとの戦闘場面において、普段とは違いヘンリエッタに向けて叱咤をする姿も。

それだけジャコモ=ダンテを憎んでいるって事がよく分かる・・・。





そして、戦うことを強いられた義体。

必死に生きていくことを誓った義体トリエラと、無感情な義体ベアトリーチェ。
トリエラが何故生きようとしてるのか分からないベアトリーチェは、義体クラエスにその事を聞いてみても、よく分からないでいる・・・。担当官ベルナルドに「死ぬって怖いですか?」と聞き、ベルナルドの返答に対しても「私にはわかりません」と答えるほど・・・。ベルナルドは、臆病者には出来ない仕事をするのがお前の役目、とベアトリーチェに告げる。


そのベアトリーチェは鐘楼内での戦闘中に、敵の仕掛けた大型ミサイルを発見する。爆発すれば即死するほどの大型弾頭。ダンテが鐘楼内にいると見込んだ公社は、自爆をする気だと分かったにも関わらず、大物犯罪者の生死を確認するためにも、義体たちの撤退を認めない。

そんな中でのベアトリーチェの取った行動・・・・・・。多分、11巻での最大の場面だと思います・・・。



























まぁこのような感じです。
こういうのって書くの難しい・・・。40分くらいかかった・・・・・・。良い暇つぶしにはなったけどさぁ・・・。
変な文章かもしれないけど、自分の中では、まぁそこそこ整理したつもりだし、まぁいいか・・・。

ただ単にオタク向けの本ってわけじゃないし、少しグロいかもしれないし、全体的にダークな内容だけど、興味を持った人は、書店で立ち読みするなり、アマゾンで発注するなり、ウィキペディアで見るなりしてみてください。



     
この週末・・・。休日でいろいろ出来るかと思ったけど、結局は金曜が最高だった・・・。この土日は比較的最悪の二日間だった・・・。

まず、土曜日。

畑仕事もなく、ダラダラと家で過ごしているときに同級生からメールが。
流石に遠いので一旦は断ったけど、駅で集合って事になったので結局向かうことに・・・。
そして駅に到着。
同級生と遭遇するなり、課題を手伝ってくれとの事・・・。
即刻帰ろうとしたが、500円に釣られてしまい、図書館へ場所を移す。
手伝う事になった課題は、25Pにも及ぶ課題(一件ほど前の記事に書いたのと同じヤツ)・・・。
2時間ほどかけて、何とか終了・・・。報酬のダブルアップをしてもらったが、流石にダルかった・・・。

そして夕方には帰ってきた父親にパソコンを占領され、夜になった・・・。という感じ。

簡単に言うと、そこそこの交流をしかしていない同級生のために、貴重な時間を使ってしまった。
っていう事。


で、日曜日。


日曜に仕事のない父親にパソコンを占領され、しょうがなくブレイカーをする事に。
数時間ものプレイの末、5回も殺され10点減点・・・。まぁその代償で1000G稼ぐことに成功。
その後、全く実にならないことを無意味に繰り返し、いつのまにかバドミントンの時間に。
そして、後輩とのゲームで大敗・・・。それから不調が続き、結果的に5試合中全試合負けてしまう。

で、テンションが下がった状態で帰宅・・・。という感じ。

ストレスの掃き溜めであったハズのバドミントンで、あんな状態になるとは・・・。
まぁこの土日は結果的に、スゴく腑に落ちない妙な気分にしかならなかった・・・・・・。とても、今日一日でリフレッシュできるとは思えない・・・。









それに、更新できなかった分書いていかないとね・・・。まぁそのままサボれば?とかの理屈は置いといて、ちゃっちゃと済まそうか・・・。

まぁこれらの文を書くだけで、10分くらいかかってるんだけど・・・・・・・・・。




そういうわけで、埋め合わせ記事のバトン。

今回は、FC2の公式バトンの方の夏に関するバトン。
結論として、夏休みに計画を立てると束縛が激しくなるから止めた方がいい、って感じ・・・。

じゃぁ1件目はこの辺りで。
バトンは↓






























サマー!サマー!サマー!バトン

Q1 あなたは夏が好きですか?
A1 どちらかと言うと嫌い・・・。
Q2 夏休みの計画はもう練ってる?
A2 7月の計画は何とか達成・・・。8月の計画はあるけど、達成できるかは微妙・・・。
Q3 あなたは夏になると日焼けしたい派?美白を守る派?
A3 部活をしてた頃は普通に焼けてたけど、今はあまり紫外線に当たりたくない・・・。
Q4 夏休みの宿題、早めに終わらせる派?最後にまとめて派?
A4 小学生から去年まで、最後にまとめて派でした・・・・・・。
Q5 夏に食べるならさっぱり冷たいもの?それとも激辛料理?
A5 どっちかと言うと冷たいもの。どうせなら、辛くて冷たい、どっかの漁師飯の冷汁ってヤツを食べたい。
Q6 クーラーの温度、何度ぐらいにする?
A6 26〜8度ぐらい
Q7 夕立になると、テンション上がる?下がる?
A7 流石に下がります・・・。夏休み前のあの大雨には萎えた・・・・・・。
Q8 「おつかれサマー」ってダジャレ言ったことある?
A8 小学生の頃には言っていたんじゃ・・・?今は流石に・・・。
Q9 夏といえばこの曲!!という1曲は?
A9 鳥の詩・・・としか言えない・・・。
Q10 グッとくる異性の夏のファッションは?
A10 ワンピース
Q11 夏の思い出を語って下さい!
A11 夏休みの部活はホント辛かった・・・。炎天下の中での練習、走りこみ、筋トレ、そして大会・・・。今の体力とテンションで出来るとは思えない・・・・・・。

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