自分が今まで生きてきた中で、ターニングポイントといえるような出来事は二つくらいしかないような気がする・・・・・・。
一つ目は、中学生の時に部活に入るかどうか。
スポーツとか興味なかったし、文化部なんかに入る気も無かったけど、小学校の頃からの友人が皆部活に入ろうとしてたんで、結局自分も皆に合わせるようにテニス部に入った・・・。
まぁ結果、いろんな人と知り合えたし、かけがえのない事になったとは思う。
二つ目は、普通校と工業高校の選択。
中学途中から電子とかそういうのに興味を持ち、工業高校に行くか、大学とかでそういうのを学ぶために普通校に行くか、ずっと悩んでいた。結局、今の工業高校を選んだキッカケはというと、勉強の難易度・・・。まぁそんな軽い気持ちだったけど、何だかんだで今に至る・・・・・・。まぁ、いろいろと後悔してるんだけど・・・・・・。
んで、昨日の放課後のこと。特に学校ですることも無いんで帰ろうとすると、先生に呼ばれた。
別に提出物も出してきたし、欠点も無いし、何なんだ・・・・・・?あぁ・・・情報技術検定のダメ出しかなぁ・・・・・・。他に何か思い当たることないしなぁ・・・・・・。
てな気分のまま、さっさと帰りたいという雰囲気を表情とかに出して先生についていった。
その行き先は、なぜか進路指導室。
就職希望の生徒は、求人票をコピーしにきたり、企業の情報を調べたり、結構積極的に活用する部屋。まぁでも、進学する生徒にとっては、就職する生徒より活用する機会の少ないところだし、自分も今まで入ったことは無かった。
そんなほぼ無縁の部屋に呼ばれ、先生から渡されたのは、ある会社の求人票。
求人票を見た感じでは、働く場所は離れてはいるけど、結構有名どころの企業。賃金もそこそこ高く、福利厚生施設あり、交通費の支払いあり、各種保険など、結構条件も良い。
先生の話によると、この会社は自分の志望してる大学から行くことは難しいけど、プログラムなどを含めて様々なコンピューター関連の仕事をしていて、結構難しいところではあるけど、自分の学力なら射程内のところらしい。就職試験は早く、大学入試にも充分間に合うし、受けてみてはどうか、との事だった。
先生たちがそこまでしていたとは知らなかった・・・。実際、就職は眼中に無く、こんな理想的なところがあるとは知る由も無かった自分。ホント降って湧いたような話・・・。
まぁ求人が来たからといって、必ず受かるわけじゃないんだけど、万が一受かったら、この会社に必ず行かないといけない・・・。就職試験を「一旦」受ける、って気持ちで受けれるモノじゃない・・・。
多分、高3ならほとんどの人に立ちはばかる分岐点。だけど進学しか目の無かった自分にとっては、昨日、急に見え始めた分岐点。
就職か進学か・・・・・・。
ホント、人生大きく変わるわ・・・・・・。まだまだ選択できる余裕はあるし、どっちに傾こうとも、充分自分の理想に近づくことが出来るってわけだから・・・・・・ホント・・・マジで悩むんですけど・・・・・・。
あぁ・・・・・・・・・・夏はそこそこの勉強をしながら、大した悩みも無く友人と遊べて、楽に過ごせると思ったのになぁ・・・。
ここにきて大きな悩みが来たよ・・・・・・。
さぁ・・・・・・どうしようか・・・・・・。何で休日をこんな気分で過ごさなきゃならんのだか・・・・・・。
一つ目は、中学生の時に部活に入るかどうか。
スポーツとか興味なかったし、文化部なんかに入る気も無かったけど、小学校の頃からの友人が皆部活に入ろうとしてたんで、結局自分も皆に合わせるようにテニス部に入った・・・。
まぁ結果、いろんな人と知り合えたし、かけがえのない事になったとは思う。
二つ目は、普通校と工業高校の選択。
中学途中から電子とかそういうのに興味を持ち、工業高校に行くか、大学とかでそういうのを学ぶために普通校に行くか、ずっと悩んでいた。結局、今の工業高校を選んだキッカケはというと、勉強の難易度・・・。まぁそんな軽い気持ちだったけど、何だかんだで今に至る・・・・・・。まぁ、いろいろと後悔してるんだけど・・・・・・。
んで、昨日の放課後のこと。特に学校ですることも無いんで帰ろうとすると、先生に呼ばれた。
別に提出物も出してきたし、欠点も無いし、何なんだ・・・・・・?あぁ・・・情報技術検定のダメ出しかなぁ・・・・・・。他に何か思い当たることないしなぁ・・・・・・。
てな気分のまま、さっさと帰りたいという雰囲気を表情とかに出して先生についていった。
その行き先は、なぜか進路指導室。
就職希望の生徒は、求人票をコピーしにきたり、企業の情報を調べたり、結構積極的に活用する部屋。まぁでも、進学する生徒にとっては、就職する生徒より活用する機会の少ないところだし、自分も今まで入ったことは無かった。
そんなほぼ無縁の部屋に呼ばれ、先生から渡されたのは、ある会社の求人票。
求人票を見た感じでは、働く場所は離れてはいるけど、結構有名どころの企業。賃金もそこそこ高く、福利厚生施設あり、交通費の支払いあり、各種保険など、結構条件も良い。
先生の話によると、この会社は自分の志望してる大学から行くことは難しいけど、プログラムなどを含めて様々なコンピューター関連の仕事をしていて、結構難しいところではあるけど、自分の学力なら射程内のところらしい。就職試験は早く、大学入試にも充分間に合うし、受けてみてはどうか、との事だった。
先生たちがそこまでしていたとは知らなかった・・・。実際、就職は眼中に無く、こんな理想的なところがあるとは知る由も無かった自分。ホント降って湧いたような話・・・。
まぁ求人が来たからといって、必ず受かるわけじゃないんだけど、万が一受かったら、この会社に必ず行かないといけない・・・。就職試験を「一旦」受ける、って気持ちで受けれるモノじゃない・・・。
多分、高3ならほとんどの人に立ちはばかる分岐点。だけど進学しか目の無かった自分にとっては、昨日、急に見え始めた分岐点。
就職か進学か・・・・・・。
ホント、人生大きく変わるわ・・・・・・。まだまだ選択できる余裕はあるし、どっちに傾こうとも、充分自分の理想に近づくことが出来るってわけだから・・・・・・ホント・・・マジで悩むんですけど・・・・・・。
あぁ・・・・・・・・・・夏はそこそこの勉強をしながら、大した悩みも無く友人と遊べて、楽に過ごせると思ったのになぁ・・・。
ここにきて大きな悩みが来たよ・・・・・・。
さぁ・・・・・・どうしようか・・・・・・。何で休日をこんな気分で過ごさなきゃならんのだか・・・・・・。




